これから秋・冬と季節が移っていくと増えるものの一つが
洗濯物の量やアイロン掛けですよね。
厚みのあるニットやご主人のスーツ、
ふっくらと見た目にも良く仕上げるアイロンがけの方法として、
スチーム機能を上手く使うと良いですよ。
スーツでしたらハンガーにかけたままで、
アイロンを少し離してすへらせるように
動かしながらスチームを吹きかけます。
こうするとスーツについたシワがとれ、
染み付いた臭いも蒸気といっしょに飛びます。
後は、風通しの良いところに吊るしておいて
スチームでついた水分を飛ばせば形状が安定します。
セーターなどのニットは、
アイロン台に形を整えておき、
スーツの時と同じようにスチームを吹きかけます。
また、伸びてしまったセーターの袖口もスチームで元に戻りますよ。
スチームアイロンを上手に使うには、
アイロン台もスチーム用のものを選んだ方がよいです。
スチームの蒸気が抜けやすいように
アイロン台の底面がメッシュになっているものがよいです。
これだと水シミがついてしまったり、
せっかくアイロンをかけたのに湿気がこもって再びシワがつくのを防げます。
それと、アイロンをかけると衣類にテカリがついたり
変色をしてしまう場合がありますが、
こういう時は「あて布」を使うと良いですよ。
あて布を使ってアイロンをかける場合、
下の衣類が見えないと折ジワを作ってしまうことがありますが、
これを防ぐには下の衣類が透けて見えるあて布を使うと良いです。
秋・冬にになると洗濯物が増えますが、
自宅で出来ないものはクリーニングに出しますよね。
でも、昨今は、燃料が値上がりしているので
クリーニング代も値上がりしてきています。
家計を節約するためにも、
クリーニング店へ出していた洗濯物を
自宅で選択してご自分でアイロンをかけてみては。
2008年09月20日
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